福光ねつおくり七夕祭り
おかげさまで2005年熱送り七夕まつりを無事終えることができました。
スポンサー各位、来場いただいた皆様、出演者、関係各位の協力に感謝申し上げます。
| 県内報道機関にねつおくり七夕祭りをPR | |||
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| 本田青年部長と観光大使の大谷さん(左)と川合さん(右) | |||
| 7月21日(木)土用の三番 | |||
| ねつおくり太鼓打始め | 五穀豊穣祈願祭 | ||
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| 豊作願いねつおくり イネの害虫を追い払い、豊作を願う伝統行事「ねつおくり」が二十一日、南砺市荒木(福光)で行われ、法被姿の児童らが「ねつおくるばーい」と大きな声を響かせ田んぼを回った。
ねつおくりは江戸時代からの風習とされ、毎年土用の入りから三日目に行われる。「ジジ・ババ」と呼ばれるわら人形を乗せた舟を担ぎ、集落を回る昔ながらの形式が荒木地区には残っている。 児童約百人が地区の約六キロを練り歩いた。太鼓の音に合わせて声を出し、短冊のついたササでイネをなでた。最後に舟を小矢部川に流した。 (C)北日本新聞より |
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| 民謡街流し | |||
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| 婦人会や民謡団体メンバーら270人が本町、西町の二箇所からJR福光駅前に向かって列をなし、歩行者天国の商店街で「福光音頭」のあでやかな踊りを披露した。駅前ロータリーでは、「三社柿の里音頭」で大きな輪になり、JR福光駅前は巨大行灯とともに賑やかな夜を飾った。 |
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| 7月22日(金) | |||
| なんと巨大紙風船上げ | なんとめでた花火大会 | ||
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小矢部川さくら橋付近で市民らのよろこびのメッセージとともに花火が打ち上げられ、大輪の光とおなかに響く大音響とともに夏の夜空を彩った。
メッセージは、約60の個人・団体から募集し、「元気に明るく成長してね」「家族の健康を祈って」などのメッセージが披露され、レーザー光線の演出も加え観客を魅了した。 花火に併せ予定されていた巨大紙風船上げは風が強く炎上する可能性があり中止になった。 |
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| めでた花火スポンサー | |||
| 7月23日(土) | |||
| 和太鼓ステージ | |||
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| よさこいロード | |||
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| 7月24日(日)最終日 | |||
| 土用のサンバ | |||
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県内外の22チームが軽快なリズムに乗って情熱的に踊った。
コンテストの対象になる一般参加には13チームが出場。色鮮やかな七夕飾りが並ぶ通りで、趣向を凝らした衣装と躍動感あふれる振り付けでアピールした。ゲストチームとして地元福光の「フェリスィ・ダーヂ」や名古屋、大阪のチームなどが参加。情熱的なステップで沿道の観客を沸かせた。 |
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| 優勝したマッチャンFamilyサンバは学習塾の先生と塾生47人のチームで黒のねずみのコスチュームでみごと賞金20万円をゲットした。 賞金の使い道をインタビューで尋ねられ塾長松井美智子さんは「ディズニーランド旅行!」と答えると参加した塾生たちは飛び上がって喜んだ。 |
南砺市議会議員チームも南砺市の各地から参加いただき、いつものまじめなスーツ姿から、弩派手な衣装に着がえて大ブレイク・大フィーバした。 | ||
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